いっしょに記憶術に挑戦してみよう!
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記事更新日 2009年01月04日 21:28
記憶術っていうと、かたっくるしい感じがしますが、なんか楽に覚えられる方法があるなら、試してみたいものです。
記憶術といわれるものの中にも、いろいろな方法があって、僕もよくは分かってませんが、まず今回は円周率でどうすればいいのかを試してみようと思います。
で、円周率のまず最初の20桁は・・
3.1415 9265 3589 7932 3846
4桁ずつで区切ってみました。
円周率で使える記憶術のベタな方法は、数字の語呂合わせでストーリーを作るというのを聞いたことがあるような気がします。
そこで・・この20桁を僕なりに文字に変えてみました。
14(石・医師) 15(囲碁) 92(靴・国) 65(ロゴ) 35(巫女・雑魚) 89(焼く・パクっ) 79(泣く) 32(蜜) 38(鞘・サンバ) 46(白・読む)
なんか語彙力があまりないせいか、パッとしないかもしれません。
が、試しにこれで考えてみます。
まず最初ですが、石、囲碁だとつながりそうだけど、人物が出てこないとストーリーになりにくいので、「医師」を使ってみましょうか。
医師が囲碁をしていて・・
靴のロゴ・・
巫女がパクッと何かを食べた後、泣くのが見えた・・
ミツバチに刺されて、サンバを踊りだした・・
こんな感じでしょうか。
まだちゃんとつながってないですが・・
個人的には、ストーリーはまともなものよりちょっと変なストーリーの方が頭に残りやすい気がします。
ので、とりあえずこれを強引に結びつけると・・
「ある医師が神社で囲碁をしているとき、靴のロゴがやけに派手な女の子が現れた。その子は、その神社の巫女のようで、その巫女がパクッと何かを食べた後、泣くのが見えた。ミツバチに刺されたみたいだ。泣き止んだ後、突然サンバを踊りだした・・」
まぁ、こんな感じでしょうか。
決していいストーリーだとは思いませんが、自分でこういう話を考えていると、その間になんとなく覚えていってしまいます。
それに映像をイメージしながら覚えていくので、ただ数字の羅列として覚えたときよりも思い出しやすいですね。
今回試したのは、たった20桁(というかストーリーを作ったのは18桁までか・・)だけでしたが、こんな感じで話を作っていけば、ガンバれば1000桁くらいは覚えられるかもしれないですね。
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