
第16回 いろいろな帳簿
● 主要簿と補助簿
今回は、仕入先元帳についてのお話でした。
ストーリーの最後でもあげましたが、こういった帳簿にはいろいろなものがあります。
ちょっと復習ですが、簿記でメインで使う帳簿はなんでしょうか?
というと、最初の方で出てきた総勘定元帳と仕訳帳になります。
この2つの帳簿を毎日つけていくんですね。この2つを「主要簿」といいます。
それに対して、今回出てきた仕入先元帳。これは、補助的な役割を果たします。
ということで、「補助簿」といいます。
具体的には、仕入先元帳、得意先元帳、商品有高帳、現金出納帳、小口現金出納帳、当座預金出納帳、仕入帳、売上帳とかですね。
仕入先元帳はストーリーに出てきたとおりです。得意先元帳はただ、それが売掛金になっただけですね。
で、商品有高帳。これは、例えば、ピーマン、ニンジン、キャベツ、トマトなど、商品ごとに分けて管理するためのものです。
仕入帳は、取引を具体的に記入するものになります。
例えば、ピーマンを100袋、単価200円で買って現金で支払った。というような感じですね。このように文で書くわけではないですが、内容としてはこんな感じです。
売上帳も同じような感じです。
で、実は他の現金出納帳、小口現金出納帳、当座預金出納帳なんかも同じなんですね。
ただ、具体的な内容を書くだけです。
すべての帳簿を説明していくと、スペース的に厳しいので、ここでは省きますが、簿記3級の試験では出るところですので、試験を受ける方は勉強しておいた方がいいところですね。
ということで、簡単ではありますが、今回は主要簿と補助簿についての説明でした。
今回は、仕入先元帳についてのお話でした。
ストーリーの最後でもあげましたが、こういった帳簿にはいろいろなものがあります。
ちょっと復習ですが、簿記でメインで使う帳簿はなんでしょうか?
というと、最初の方で出てきた総勘定元帳と仕訳帳になります。
この2つの帳簿を毎日つけていくんですね。この2つを「主要簿」といいます。
それに対して、今回出てきた仕入先元帳。これは、補助的な役割を果たします。
ということで、「補助簿」といいます。
具体的には、仕入先元帳、得意先元帳、商品有高帳、現金出納帳、小口現金出納帳、当座預金出納帳、仕入帳、売上帳とかですね。
仕入先元帳はストーリーに出てきたとおりです。得意先元帳はただ、それが売掛金になっただけですね。
で、商品有高帳。これは、例えば、ピーマン、ニンジン、キャベツ、トマトなど、商品ごとに分けて管理するためのものです。
仕入帳は、取引を具体的に記入するものになります。
例えば、ピーマンを100袋、単価200円で買って現金で支払った。というような感じですね。このように文で書くわけではないですが、内容としてはこんな感じです。
売上帳も同じような感じです。
で、実は他の現金出納帳、小口現金出納帳、当座預金出納帳なんかも同じなんですね。
ただ、具体的な内容を書くだけです。
すべての帳簿を説明していくと、スペース的に厳しいので、ここでは省きますが、簿記3級の試験では出るところですので、試験を受ける方は勉強しておいた方がいいところですね。
ということで、簡単ではありますが、今回は主要簿と補助簿についての説明でした。
@ 仕訳帳と総勘定元帳は主要簿!
A その他の帳簿は補助簿!
A その他の帳簿は補助簿!
