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記事更新日 2009年08月21日 01:21
IE7のズーム機能。
これは、Ctrlを押しながらマウスのホイールを動かしたときに、ページが縮小したり、拡大したりする機能です。
IE6では、ホイールを動かしたときには、文字サイズが変更する処理だったのですが、IE7で変わりました。
このズーム機能を使うが、いろいろ開発者やデザイナーにとって、不便な感じなんです。
僕が、ひっかかったのは、画面全部を覆うdivを作ったときです。
いわゆるオーバーレイといわれる処理。
IE6だと、javascriptでdocumentのwidthとheightをとれば画面全部を覆う値がとれます。
FF3などでは、widthもheightも100%にすれば取れます。
(この辺の話は間違ってるかも。。確かそんな感じでやってました。)
それが、IE7だとIE6のようにとることができるのですが、ズームを使って縮小すると、それもつられて小さくなっちゃいます。
たとえば、画面全部をグレーで透けるようにしたのに、ズームをすると右のほうが白くなるんです。
残念。
今のところ、解決策が分かってません。
無理なのかな。。
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