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勉強ノウハウ 目次
1.勉強の基本戦略
第1回 勉強は誰でもできるんだ!
第2回 勉強の基本戦略はこの3つだ!
第3回 モチベーションは簡単にあがらない?
第4回 計画なんてどうやって立てよう・・
第5回 こんなに時間を無駄にしてたのか?!
第6回 モデリングこそ成功への近道!
2.人に差をつけるスキル
第1回 勉強のスキルはいろいろある?!
第2回 目次を意識しないと終わらない!
第3回 答えを見てから考えればいいんだ!
第4回 頭がいい人はみんなこれができる?!
第5回 暗記は楽しくやらないから辛い!
第6回 あと一歩が届かない!
3.授業の上手な受け方
第1回 授業で理解できるのは20%だけ?!
第2回 効率的な予習方法とは?!
第3回 眠いときは寝た方がいい?!
 

3.授業の上手な受け方
第2回 効率的な予習方法とは?!
今回は、予習の仕方についてです。

なぜ予習が必要なのか?
これは、時間を上手く使うためです。効率的に勉強をするためです。

例えば、テキストがあって、次回の範囲が30ページ、授業の時間が90分だとします。

もし、予習をしないで、その授業を受けたら、果たしてその90分の間にすべてを理解できるでしょうか?
おそらく難しいと思います。

そうなると復習が必要になります。
もう一度、一通り見直してみなければいけません。そして、見直してもわからない部分が少し出てくることもあります。

もっと大変な場合は、授業中の内容がほとんど分からなかった場合です。ちょっと疲れてたり、内容がやたらと難しかったりで、理解できなかった場合には、復習し直しても時間がかかってしまうんです。

なので、これを防ぐために予習はかなり重要です。

予習の段階ですべて完璧に理解する必要はありません。難しそうなところは読み飛ばしてもかまいません。ただ、どんな内容をやるのかというのを把握することがポイントです。

例えば、「30ページもあるけど、難しそうなのは10ページくらいだけだな。後は自分で読むだけでもわかりそうだ」と、そう思えたとします。そうしたら、難しい10ページだけ、授業を集中して聞いて、後のところはすでに簡単に読んで分かっていれば、復習として授業を簡単に聞けばいいんです。「なるほどな、予習で読んでいたことに間違いはなかったな」と。
この時点で復習までばっちりです。

そして、前回話したように、授業を全部集中して理解するのはかなり難しいのですが、10ページだけ集中しようと思っていれば、かなり理解できる可能性が高くなります。それでも、分からなければ、また復習するか、先生に聞けばいいんです。

予習というと、どうしてもめんどくさいイメージがあるので、やらない人が多いですが、上手くやれば圧倒的に効率的な勉強方法になります。結果的に、時間が上手く使えて、遊べる時間が増えたりもするんです。

予習には何時間もかけるのではなく、自分で読んですぐ理解できるところは理解する、難しそうなところを事前にチェックしておく、これだけでかなり効率的になるはずです。


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